京都の暑い夏2008
第13回京都国際ダンスワークショップフェスティバル
13th Kyoto International Dance Workshop Festival 4 April-11 May


Bodylogue(ボディーローグ) ─身体との対話/身体による対話

国内では先駆的かつ最大のコンテンポラリーダンスのワークショプフェスティバル、通称「暑い夏」。 今年はフランス、ベルギー、フィンランド、韓国、香港から世界の先端で活躍するコレオグラファー(振付家)、ダンサーを招き、ボディーワーク/メソッド/クリエイションとダンスの専門性を深めるとともに、ビギナークラスやこどもとおとなのクラスなど、社会とのつながりを広める総合的なプログラムを展開します。室伏鴻による滋賀会館迷宮ダンス・ツアーなど豪華なプレ企画にはじまり、フェスティバルのオープニングをフランス・アンジェ国立振付センターとの共同企画「A Vida Enorme/BIG LIFE」公演が飾ります。メイン期間中は、多彩なワークショップのみならず、ショーイング、レクチャー/トーク、ビデオサロン、ボディサロンなどのプログラムも充実。さらに、アンジェー京都ダンスイクスチェンジも実施。海外での研修にも広がる窓口となります。SkillとKnowledgeとExchange, その多様な体を通した対話=BODYLOGUEを新緑の京都でぜひお楽しみ下さい。

期間:2008年4月4日(金)~5月11日(日)
メイン期間 2008年4月26日(土)~5月6日(火祝)
オープニング公演:4月25日(金)
会場:京都芸術センター/滋賀会館
主催:京都の暑い夏事務局
共催:京都芸術センター
アンジェ国立振付センター
関西日仏学館
関西日仏交流会館 ヴィラ九条山
(財)滋賀県文化振興事業団[滋賀会館]
神戸アートビレッジセンター
指定管理者大阪ガスビジネスクリエイト株式会社
助成:文化庁人材育成支援事業(申請中)
後援:京都舞台芸術協会  京都市教育委員会
協力:Dance Info Finland
江崎グリコ株式会社
NPO法人 Japan Contemporary Dance Network (JCDN)
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