April 14, 2009 チョン氏との日々
今日は雨にて、チョン氏遅刻。ウォーミングアップで、しびれるほどの足のストレッチングに皆からブーイングが起こったり。
今日辺りからリハーサルに、作品らしき匂いが漂ってくる。作品のパーツがチョン氏から明かされるたびに、メンバーからほーっと驚きの声が漏れる。今後の展開に大注目である。
近頃、おやつを持参するチョン氏。


April 12, 2009 チョン氏到着
4月9日から始まった、暑い夏ワークショップのオープニング公演のためのチョン氏のリハーサル。リハーサル中は深海のごとく静かで穏やかなワークの時間が続く。
今日11日はリハーサルはお休みで、メンバーとチョン氏でランチ。ランチはこれまた哲学の授業のようである。


チョン氏作、チゲとチヂミと、、、、、、
April 8, 2009 オーディションページ更新
お待たせしました。
チョン・ヨンドゥ(韓国)振付・演出作品についても募集要項がダウンロードできるようになりました。
ほかのオーディションもお申込受付中です!
オーディションお申込締切
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4/18(土)〆切
チョン・ヨンドゥ振付委託作品出演者ダンサーオーディション
カーンーコンゴー京都『Just to Dance』出演者オーディション
4/19(日)〆切
交換研修生制度=京都ーアンジェ
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April 7, 2009 ビデオサロン/プログラム

ダンスビデオサロンのプログラムが決まりました。
ワークショップを受ける方もそうでない方もお気軽にお越しください。
初日はオープニング企画「contact Gonzo監修デー」!
ゲストに西川勝さん(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授)をお招きします。
いずれも場所は、京都芸術センター 大広間です。
ビデオサロン
入場無料/申込不要
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オープニングスペシャル企画『contact Gonzo監修デー』
4/26(日)16:00~18:00
接触とともに見えてくる光景は?
接触を通して世界を探求するcontact Gonzoが監修。新作を含む
映像インスタレーションの中で、contact Gonzoのよき理解者であり、
臨床哲学/看護のスペシャリスト、西川勝さんとともに、
contact Gonzo談義と接触談義を交差させます。
撮影・編集:中島彩、contact Gonzo
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※以下のプログラムはいずれも12:30~13:30
4/29(水祝)道具かはたまたパートナーか? テーブルや椅子と踊る人々あるいは家具のダンス
5/3 (日) ○からバズビーバークレーまで 形つながりから見えてくる違いのオモシロさ
5/4 (月・祝)ダンスを観ている人のカラダ ときにそっちのほうが面白い、見ながらにして踊る人々
5/5 (火・祝)つなぎ目にご注目!映像のこちら側にいる人ある作家の作品群をまとめたダンスビデオ作品
contact Gonzo (4/26スペシャル企画監修者)
2006年に活動を開始。「痛みの哲学、接触の技法」を謳い、世界各地の様々な場所で、確信をもって殴り合いを実践する。大阪現代美術センター主催「吉原治良賞記念アートプロジェクト2008」大賞。PAMO@720 アワード グランプリ受賞。 http://contactgonzo.dtiblog.com/
ゲスト:西川勝(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任准教授)1957年、大阪市生まれ。看護師。精神科、血液透析、認知症介護の現場で20数年の臨床経験を積む。40代半ばで大阪大学大学院文学研究科臨床哲学に入学し、修士号を取得。2005年より現職。臨床コミュニケーションの研究と教育に従事。著書に『ためらいの看護』(岩波書店)がある。
■企画 dance+
ダンスを楽しむ研究サークル。4月よりサイトオープン!
http://www.danceplusmag.com
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April 4, 2009 オーディション参加者受付中!

カーン国立振付センター主宰国際共同創作作品 『Just to ....』ダンサーオーディション
A symphony for the future France(Caen)- Japan(Kyoto) - Congo(Brazzaville)
☆募集要項 http://www.hotsummerkyoto.com/fes09/ja/image/just_to.pdf
☆公演企画書 http://www.hotsummerkyoto.com/fes09/ja/image/justtodance_anglais.pdf
☆申込書ダウンロード http://www.hotsummerkyoto.com/fes09/ja/audition.html
97年、99年、08年のクリエーション・ワークショップに講師として大好評の、
カーン国立振付センター芸術監督「カンパニーファトゥミ・ラムルー」の
エリック・ラムルーが再び来日します!
今回のWSは国際共同作品『Just to,,,,,,,』のためのオーディションもかねたWSとなります。
この作品はフランス人6名、コンゴ人2名、日本人2名のダンサーから構成されます。
■ カンパニー ファトミ・ラムルーについて
彼らの作品は日本ではなかなか紹介されていませんが、フィリップ・デュクフレやジョセフ・ナジが振付をつとめた国立サーカス学校のための作品では、ラ・ヴィレット劇場(パリ)では1万人動員、そしてアヴィニヨン演劇祭でのロングラン。そしてこの春には「ルーブル美術館」のメソポタミア文化館にて同時多発型のパフォーマンス3000人を動員するなど、実力派のカンパニーです。
90年バニョレ国際振付家コンクールで受賞した処女作の『HUSAIS』以来、
共同で振付/演出を担うエリック・ラムルーとエラ・ファトミ。エリックは生粋のパリジャン、そしてエラ・ファトゥミはチュニジア人。
この2連星のような引力と運動で絶えず変化していくこのカンパニーに連なるダンサーも、
モロッコ、アルジェリア、からイタリア出身の国際的な顔ぶれがそろいます。
■カーン国立振付センターの魅力
サーカス学校出身者や、ミュージシャン、HIP HOPダンサーや、生粋のコンセルヴァトワール出身者など、プロジェクトに応じて多彩な顔ぶれが離合集散しているの魅力的な場所です。
『Just to,,,』はこの振付センターの'09〜'10年度のメインクリエーションとして行われます。7月の2週間のワークインプログレス、そして9月から4ヶ月間のクリエーション期間(間、他の2センターでのレジデンス製作あり)、1月以降からフランスを中心として30回前後の公演を予定しています。
オーディションには、共同振付家のエラ・ファトゥミも来日します。
ぜひこの機会をお見逃しなく!
もちろんWSのみの参加者も歓迎しています。
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