暑い夏2010 特設サイトオープン

2010年3月 8日

ウェブ予約も同時スタート! http://www.hotsummerkyoto.com/fes10/ja/index.html

*チラシ送付ご希望の方はご連絡ください。

[続報]暑い夏2010 プログラムと日程

2010年2月15日

ina2.jpgのサムネール画像

暑い夏2010の続報です。

チラシやメーリングリストをご希望の方はお問合せフォームからご連絡ください。

申込受付は3月初旬よりスタートします。

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京都の暑い夏2010 第15回京都国際ダンスワークショップフェスティバル:Ⅰ期

日程:4/9(金)〜5/9(日)
会場:京都芸術センター 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールほか

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〈ワークショップ〉
▼コンタクト/パートナリング、クリエイション&リサーチ
日時:4/9(金)〜4/11(日) 4/16(金)〜18(日)
会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
講師:坂本公成+森裕子(京都)、ダニエル・レプコフ(米)


▼ダンスメソッド/ボディーコンディショニング/クリエイション&リサーチ/コンタクト・パートナリング/メディアとダンス/ビギナー/こどもとおとな
日時:4/26(月)〜5/9(日)*クラスによって期間は異なります

会場:京都芸術センター、京都市東山青少年活動センタ−、京都精華大学shin-bi、ヴィラ九条山

講師:ヴェロニク・ラルシェ(仏)、ヴィンセント・セクワティー・マンツォエ(南ア)、ヌノ・ビザロ(仏)、エマニュエル・ユイン(仏)、エリック・ラムルー(仏)、チョン・ヨンドゥ(韓)イニャーキ・アズピラーガ(ベルギー)、山中透(大阪)

〈イベント等〉
5/8(土)〜9(日)     「15周年記念公演」
5/3(月祝)5/6(木)5/9(日)「ショーイング&公開リハーサル」
5/5(水祝)         「ビデオトーク」
4/26(月)〜5/3(月祝)   「明倫ボディサロン」

〈プレ企画〉
4/3(土)ほか 京都芸術センター

定期レッスン2010初春 受付中

2010年1月 8日

まもなく詳細とWEB申込を開始します! ⇒upしました(1/15)

コンタクトインプロヴィゼーション定期レッスン2010

http://www.hotsummerkyoto.com/(まもなく公開)
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コンタクトインプロビゼーションは触れる事から動きを生み出すダンステクニックのひとつです。私たちは日々、モノや人や空気に囲まれ、それらに触れることなくして生きることができません。すでに毎日がコンタクトインプロビゼーションといっても過言ではないでしょう。そういった誰もが当たり前だとする日常的な動きや、レッスンでしか味わえない身体感覚を織り交ぜます。さまざまな角度からコンタクト・インプロヴィゼーションで戯れましょう。

日時:2/3〜3/31までの毎週水曜日19:00-21:00
内容;テーマ1「体重の交感」2/3 2/10 2/17
   テーマ2「インプロヴィゼーション・振付」2/24 3/3 3/10
   テーマ3「繊細な動き/ダイナミックな感覚」3/17 3/24 3/31
会場:studio TMPP http://www.tmpp-o.com/studio/
料金:通し13,000円(9回)3回 5,000円 1回 2,000円
講師:佐伯有香 小寺麻子(モノクロームサーカス/ダンサー)
お申込:京都の暑い夏事務局
E-mail= info@hotsummerkyoto.com TEL= 090-9704-8648(制作)


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佐伯有香(振付家、ダンサー)Yuka SAEKI

ダンサー、振付家。ダンスカンパニーMonochrome Circus、ダンスユニット双子の未亡人にて国内外の公演に出演。「怪物」「neighbor」など、強靭でしなやかな身体と独特なユーモアをいかした作品は国内外で高い評価を得ている。彼女のワークショップでは骨格や筋肉、呼吸を意識しながら、自分の中のしなやかな身体に気づいていくことができる。ダンサーや俳優はもちろん、経験や年齢に応じた柔軟な指導が魅力。


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小寺麻子(ダンサー)Asako KOTERA

水泳・新体操等を経て、ダンスへ。京都コンテンポラリーダンスラボ "Bridge"(2005 年)、コンタクトインプロヴィゼーションと出会い、身体・社会・生き方について、踊りながら考える。「朱鷺に寄せる哀歌」「レミング」など異なる方向性を持った作品に出演し、身体の読解力と表現力の深さを見せている。


[速報] 2010年は暑い夏15周年!

2009年12月25日

来年の暑い夏は15周年!
4月〜8月にかけて行ないます。

▼詳細ご希望の方▼
「お問合せ」から「詳細希望」と書いてお問い合わせください。お気軽にどうぞ。

第1期 4月上旬〜5月初旬→4/9(金)〜5/9(日)となりました。
国内外の講師約11名によるワークショプ/ショーイング/公演/イベント/オーディションなどを開催します。
会場:京都芸術センター びわ湖ホール shin-bi studio 東山青少年活動総合センタ−(予定)
講師:イニャーキ・アズピラーガ(ベルギー)、ヴィンセント・セクワティー・マントソー(南アフリカ)、エリック・ラムルー(フランス)、ヌノ・ビザロ(フランス)、ヴェロニク・ラルシェ(フランス)、ダニエル・レプコフ(アメリカ合衆国)、エマニュエル・ユイン(フランス)、チョン・ヨンドゥ(韓国)山中透(大阪)森裕子(京都)坂本公成(京都)(予定)

第2期 5〜7月
短期集中型ワークショップを予定しています。
会場:未定
講師:未定

第3期 8月
短期集中型ワークショップを予定しています。
会場:未定
講師:未定


** ボランティアスタッフ募集中! **
マネジメントやドキュメントづくりをお手伝いいただける方を募集しています。
・踊りたいけど、運営についても興味がある
・講師とのひと味違うコミュニケーションを楽しみたい。
・マネジメント志望だけど、踊りたい気持ちもある。
・語学やスキルをいかした活動をしたい

詳細は、サイト内のお問合せフォームからお気軽にお問合せください。

↓来年は15周年。宣伝美術の打合せにも熱が入ります!

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『Just to Dance』服部哲郎の現地レポ

2009年11月11日

2010年1月初演の『Just to Dance』製作のため滞在中の服部哲郎さんから現地レポートがとどきました。3カ国からあつまったダンサー達との共同製作の雰囲気や現地の生活など、短編小説風のレポートです。ぜひじっくり読んでください。

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カーン国立振付センター製作作品『Just to Dance』現地レポート

文・服部哲郎
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7/3
俺ともう1人の日本男児、辻本佳はパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。
制作のセバスチャンによる粋な計らいでまさかのタクシーがお出迎え。

日本にいた時にやりとりしていたメールの端々から、俺の初渡欧への怯えをヒシヒシと感じてくれていたのだろう。

俺達は花の都、パリを華麗にスルーし、ハイウェイを走った。

窓の外には憧れていたフランスの雄大な景色だ。
「偉大なる田舎」
という言葉のまさしくそれで、
広がる畑と雲の低さと右側通行がここが日本ではないことを感じさせてくれた。

走ること4時間弱。

俺達の住居となる場所へ到着。
セバスチャンが待っていてくれた。いい男だ。
俗語で言うイケメンだ。

一通りの説明の後、一緒に街へ。

紛れもないフランスだ。イメージ通りのフランスだ。

石でできた家、
石畳の道、
プジョーにシトロエン。

そうとなれば、俺達の最初ディナーはもちろんフランス料理か?

しかしカーンの夜は早かった。

あっさりファーストフードのハンバーガー。
チェーンの名前をクイックと言う。

カーン城のすぐそばの芝生に腰を下ろし、バーガーをかじりながら、

「とうとう来てしまったな」 と2人は口を揃えた。

夜空とオレンジ色の街灯がやけに綺麗だった。

Just to Danceレポート

2009年10月 6日
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今年の暑い夏で選抜された服部哲郎さん(名古屋)、辻本圭さん(三重)が出演する、フランス・カーン国立振付センター製作の『Just to dance』のリハーサル第二期が10月下旬よりはじまりました。振付センターに滞在しながらの日々のリハーサルに、慣れつつあるこのごろだとか。フランス、コンゴのダンサー達もユニークなキャラクターの持ち主ばかり。1月の本番が待ち遠しいですね。

カーン国立振付センター http://www.ccncbn.com/
*『Just to dance』がトップバナーに掲載されています。(10/6現在)

(上)スタジオでのウォーミングアップ風景。
(中)アパートは4名が共同で暮らします。リビングもとっても広く、いたるところに装飾が施されている室内。
(下)スタジオ。客席もあってシアターとしても使用可。

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