
カーン国立振付センターのエリック・ラムルーのお誘いで、
今年の暑い夏で制作を手伝ってくれた大藪さんが、制作研修へ行くことになりました!気をつけていってきてください。実り多きレポート待ってます。
以下は大藪さんから。
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暑い夏08でスタッフをしていましたももです。
今年の暑い夏で出会った講師のエリック・ラムルーより招待をいただき、
来月11月の10日から1ヶ月ほど制作さんの勉強をしにカーンに行ってきます。
12月1日〜6日にかけてエリックのいるCentre Choregraphique National de Caen主催で開催されるDanse d'ailleurs 08というフェスティバルの準備をお手伝いしながら、フランスでの国際的なダンスフェスティバルの現状を実地研修、体験してきます。
初めての海外一人旅に不安だらけですが、頂いた機会を無駄にしないよう貪欲に学んできたいと思っています。
また、余裕があれば随時現地リポートを、
無理だったら帰国後にお届けしようと思っていますのでお楽しみに。
ステキな機会を与えてくれたエリックと暑い夏に感謝☆
では、行ってきます。
9月からは、テクニック編としてはじまります。
コンタクト・インプロヴィゼーション定期ワークショップ2008秋
日時:9/3(水)〜11/26(水) *10/22,29はお休み
毎週水曜日19:00-21:00
会場:STUDIO TMPP
内容:スキル ~誰を支え、何を支えないのか?
コンタクトにおける相補的関係。サポートする/される関係を軸にワークショップを進めます。このワークには、如何に人それぞれの筋骨格構造を感じ取るかということや、ふれることを通じて伝達されてくるムーブメントへの意思をどう「聞ききとり」サポートするかというかということ。そして、さらには自身の身体特性や動きへの「欲求」をどう合理的にサポートして貰えるように身体で伝えるかといった内容が含まれます。
講師:坂本公成
料金:
前編:8,000円(5回)¥8,000/For 5 sessions
後編:17,000円(11回)¥17,000/For 11sessions
全編通し 24,000円 ¥24,000/For 16 sessions
1回受講も可能です。 ¥2,000/回 ¥2,000/session
お申込はこちらから。
いよいよ開催、CIMJ2008!
今年は滋賀と茅野(長野)で行います。 くわしくはこちら
橋本久仁彦さん(プレイバックシアター・プロデュース)からのコメントです。
演劇や心理学的にダンスをみる視点が新鮮な内容です。
皆様へ。
橋本です。
猛烈に暑いですね。
お元気でしょうか。
さて8月7日から10日まで大津の滋賀会館で「コンタクト・インプロビゼーション・ミーティング・ジャパン2008」が開催されます。
去年に引き続き行われるもので、僕の敬愛するダンサーたちや関連フィールドの
つわもの達が多数参加します。「多角的な視点でダンスや身体を考えるダンスワークショップ&ミーティング」となっています。僕もワークショップやオープニング・トーク担当で役割をいただいています。
「身体を通して場を掘り起こす、視覚化する」というパンフレットの言葉に僕はどきどきしています。僕が仕事としているグループ・ファシリテーションの領域でもこのような言葉を当たり前に使って会話できる機会はめったにないのです。
世間ではまだ個人心理学が大勢を占めており、人間を単体で捉えようとする教育や心理の世界に比べると、ダンスや舞台芸術の人々は「場」と呼ばれるエネルギー現象について、かなり鮮明な視界を獲得しているようです。
また彼らが、人間の現象に対して「治療」や「成長」といった、ともすれば押し付けがましくなりがちな、存在を規定する理論を持っていないところも、すっきりとして気持ちの良いところです。